開け第三眼!著者みいの、webサイト分析(靴HP編)



こんにちは。本日はかっこいいと思ったwebサイトを何故いいと思ったのか自分なりに分析した記事を紹介していきたいと思います。
この投稿は、デザイン力を養うのに、いい方法だなーと思うので定期的に続けていきたいと考えています^^
では第1回目。本日はです。

リズム感のあるつくりが目を引く!アウトドア向けシューズのHP

Shoes -KEEN-

http://www.keenfootwear.com/jp/ja/
HP分析

  • まずトップ画面を開くと軽快にジャンプをする様に、3つのボタンが下から飛び出してくる所。
  • また、3つのボタンのうち左側の靴にマウスをあてる(マウスオーバー)すると、今にも走り出しそうに靴がぴょこんと動きます。
  • トップのJQueryでも人々と自然と笑顔の写真を使用し、活発なブランドイメージを強く出している。
  • グランジ風テクスチャの使用で、統一感を持たせると共に、自然の雰囲気を感じさせる作りになっている。

アウトドアの持つ軽快で活発なイメージを上手に表現していると感じました。動きがあるページなので、とにかく楽しそう!!と感じる事が出来る作りになっている。
敢えて一つあげると、グローバルナビゲーションのあたりは見えてきづらいのでもう少しこだわってもいいのかな?と思いました。

様々な商品を扱うファッションサイトにグリットを用いる事で統一感を!

Next Official Site

Top

Shoes Page

http://www.next.co.uk/
HP分析

  • 全体的に白と黒に近いグレイでまとめてサイト全体をシンプルにする事で商品一つ一つが際立って見える
  • このサイトは、靴のみの取り扱いではなく、女性、男性、子どもの洋服やホームウェアなども手がけるブランドの様です。取り扱い商品が多い=ターゲットは多岐に渡る為、様々なモチーフを用いてしまうと乱雑なイメージになってしまう。このHPは商品画像を美しく見せ、その他は極力シンプルにする事でサイト全体に一つの統一感が生まれている。
  • 上記理由と同じで、各項目にグリットを用いる事で、ばらばらになってしまいがちであろうイメージに統一感を持たせている。

商品に関する写真もたくさんあり、そのどれもが美しいです。書いていて思った事はappleのページを連想させるつくりという事でした。
シンプルと退屈は紙一重だけれど、手抜きに見えないミニマルデザインは目指している所の一つです、シンプルって美しい^^

web上で自分だけの靴を作れる操作性にわくわく!

Shoes of Prey

靴をデザイン出来るページ

TopPage

http://www.shoesofprey.jp/
HP分析

  • なんといってもweb上で自分だけの靴のデザインが作れる所。種類も豊富で、また自分が選んだ素材等から、似た様な靴のイメージも出してくれて、操作していて、とてもわくわくしちゃいます。わたしもこんなネオンな靴を試しに作ってみちゃいました☆実際にはここまで派手なのは履かないけどレディガガになった気分^^
  • ロゴも筆記体を用いていて、遊び心のある曲線が女性的なイメージを出していて、良いと思いました。
  • 訴求対象(ターゲットユーザー)はファッションにこだわりのあるオシャレが大好きな、女性であるはず。グローバルナビゲーションの中でも「デザインをする」のMENUはもっと、目立ってもいいのではないかな?と感じました。Topがターゲットの目を引くには、少しシンプル過ぎる作りなのかなぁ、と感じました。

「デザインをする」の項目の操作性がとても楽しかったです。Topはもう少しデコレーションしてもいいのかな、と感じました。

歴史あるビジネスシューズブランドのHP

CROCKETT & JONES


http://www.crockettandjones.com/

HP分析
1879年からの歴史を持つ、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したクロケット&ジョーンズのホームページです。

  • こういった歴史のあるブランドのホームページを作成するにはセンター寄せが効くのだなーとやはり思いました。色合いでも重厚感、重みを感じさせます。

靴のホームページを沢山見てのまとめ

靴=ファッションの一つ(もちろんそれに留まりませんが、、)と考えていたので、webサイトも自由な作りでそれぞれのブランドのカラーを押し出したような鮮やかなものが多いのかな?というイメージでしたが、意外と白背景のホームページが多いという事に気づきました。
ブランドのカラーはロゴなどで主張し、その他は比較的シンプルな作り。これはどうしてだろう?と私なりに出た結論は「商品画像を美しく見せる為」の部分が大きいのかしら?という事でした。
ブランド自体のネームバリューがあるホームページを作成するのであれば、そのブランドのカラーを全面に出したHPでも良いと思います。
けれど、webを通じてこれから名前を広めよう or OnlineShopをしよう、というのであれば、名前が有名でないものであれば、エンドユーザー(HPを閲覧している人)の目線からいくと可愛い、かっこいい商品のデザインを先ずチェックするのかもしれません。
モデルさんが着用している写真をJQueryで動かしているような作りで、写真はクオリティが高く、HPデザインはシンプルで。という形式が多かったのはこういった理由からなのかな??というのが私なりの分析です。

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