検索機能を縦横無尽に使おう、Google先生を使った色々な検索方法のあれやこれや


こうやってブログを書いていると、分からない事を検索する場面がとても多いです。
分からない部分のピンポイントを探すのって以外と難しかったりします。
多分これからもっとスキルアップしていっても、検索はよく使うのではないかなぁ、と思います。
そこで、本日はGoogleを使用した時の色々な検索方法を調べて実践してみました。

半角スペースを開けて検索

ポピュラーな検索方法。画像では、suicaとペンギンと名前を含んだページが出てきます。また最初に入力したキーワード(左側に書いたキーワード)ほど重要視されるそうです。

“○○”(ダブルクォーテーション)で検索したい言葉を囲んで検索

ソウセイジは出てきて欲しいけどソーセージは出てきて欲しくない場合にはこの方法を使います。また「安い おいしい イタリアン」と検索するとこの語の「安い」「おいしい」「イタリアン」の3つのキーワードで検索してしまいますが、”安くておいしいイタリアン”とダブルクォーテーションを使うとこれをそのまま1つのキーワードとして検索してくれます。

-(マイナス(半角))をいれた検索方法

マイナスが付いている方を含まないページを表示する事ができます。例では、webデザインは検索したいけど、グラフィックデザインは検索したくない。という場合。

検索したい語句の一部がわからない時

これは便利そうです。検索したい語句の一部がわからない時、分からない部分に半角の*(アスタリスク)を入れます。例では、明鏡止水(めいきょうしすい)を「明*止水」としてみました。ばっちり出てきてます。すごい。

指定したサイトのリンクを貼っているサイトを探したい時

http://www.の部分を「link:」に変えて検索します。うちのブログはまだリンクが張られていない事を意味します(・◇・)…

検索した語句のいずれかを含むHPを検索

検索したキーワードのいずれかを含むHPを検索します。「キーワード OR(大文字) キーワード」キーワードと各ORの間は半角もしくは全角でスペースを空ける。例では中華料理、フランス料理、トルコ料理で検索。最初の3項目が分かれてきちんと表示されてます☆

特定のサイト内で任意のキーワードについて検索をする(site内検索)

「site:mii.web-dokugaku.net イラストレーター」の様に、http://www.の部分を「site:」に変えて半角or全角スペース後にキーワードを入力します。特定のサイト内特定の情報を検索したい際に使います。

他にもあるようですが、便利そうだなーと思ったものを挙げてみました。これを覚えればもっとピンポイントで探したい情報にたどり着けるかも…!

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